村尾1.8L 25°
歴史的観点から、芋焼酎を見てみます。
当時の農民が目を付けたのがサツマイモでした。
十七世紀初頭に中国から日本に伝わり、十八世紀から本格的に栽培され始めたサツマイモを使って芋焼酎作りが本格化したようです。
栽培された土地が薩摩(昔、九州南部に存在した国)であったことから、サツマイモと呼ばれるようになったようです。
芋焼酎を貯蔵するために、シェリー酒やワインの貯蔵に使用していた樽や樫樽などを上手く利用して芋焼酎にシェリー酒やワインの香りを移すことによって、そこはかとなくなんともいえない香りを醸し出す芋焼酎を造ることができたことで、本格焼酎ブームが起こったということです。
今回ご紹介するのは「ミツワネットshop」から発売されている村尾1.8L 25°です。
お値段は 19,740 円 です。