芋焼酎 魔王 25°1800ml
コガネセンガンは、芋焼酎を造るためには理想的なサツマイモであり、今まで栽培していなかった農家も昭和40年代の中頃になると、コガネセンガンを作り始め、鹿児島県内で作られる芋焼酎のほとんどがコガネセンガンを用いたものになりました。
芋焼酎を貯蔵するために、シェリー酒やワインの貯蔵に使用していた樽や樫樽などを上手く利用して芋焼酎にシェリー酒やワインの香りを移すことによって、そこはかとなくなんともいえない香りを醸し出す芋焼酎を造ることができたことで、本格焼酎ブームが起こったということです。
今回ご紹介するのは「楽しい晩酌のお手伝いリカーヤマト」から発売されている芋焼酎 魔王 25°1800ml です。
お値段は 19,000 円 です。