25度 薩摩宝山 1.8L
歴史的観点から、芋焼酎を見てみます。
当時の農民が目を付けたのがサツマイモでした。
十七世紀初頭に中国から日本に伝わり、十八世紀から本格的に栽培され始めたサツマイモを使って芋焼酎作りが本格化したようです。
栽培された土地が薩摩(昔、九州南部に存在した国)であったことから、サツマイモと呼ばれるようになったようです。
ブランドにまでなった森伊蔵などのプレミアムが付いた芋焼酎は1.8Lで4万円~5万円ほどしますが、売れ筋の赤兎馬などは、3千円位で売られています。
旨いと感じる本格芋焼酎の相場としては、1.8L入りで2千円から4千円ぐらいとなっているようです。
今回ご紹介するのは「九州しょうちゅう 楽天市場店」から発売されている25度 薩摩宝山 1.8Lです。
お値段は 1,809 円 です。