一粒の麦720ml
当初、芋焼酎は今のコガネセンガンのような芋焼酎専用のサツマイモを使っていたわけではありません、食用やでんぷん用に生産されたサツマイモを芋焼酎作りに用いていました。
したがって味や香りも独特なもので現在のように全国的に普及するには至りませんでした。
芋焼酎を貯蔵するために、シェリー酒やワインの貯蔵に使用していた樽や樫樽などを上手く利用して芋焼酎にシェリー酒やワインの香りを移すことによって、そこはかとなくなんともいえない香りを醸し出す芋焼酎を造ることができたことで、本格焼酎ブームが起こったということです。
今回ご紹介するのは「プレミ屋@本舗」から発売されている一粒の麦720mlです。
お値段は 1,350 円 です。