さつま寿 桜 1800ml
「芋」と付くくらいですから、当然、芋焼酎の原材料となるものは、さつまいもです。
その中でも一番多く使用されているのが、「黄金千貫」(コガネセンガン)という品種です。
コガネセンガンは度重なる品種改良の甲斐あって、でんぷん質を多く含むさつまいもが誕生し、鹿児島で本格的に生産が始まりました。
今のようなブームになるには、陰の努力がありました。
あの独特な匂いを緩和させる研究が続けられていました。
研究者は改良に改良を重ねて、蒸留方法や、貯蔵方法などに工夫を凝らすことによって原材料のコガネセンガンの甘い香りがかすかに残る、フルーティな芋焼酎を開発することに成功したのです。
今回ご紹介するのは「大阪発!酒商 好川酒店」から発売されているさつま寿 桜 1800mlです。
お値段は 5,124 円 です。