村尾1.8L
歴史的観点から、芋焼酎を見てみます。
当時の農民が目を付けたのがサツマイモでした。
十七世紀初頭に中国から日本に伝わり、十八世紀から本格的に栽培され始めたサツマイモを使って芋焼酎作りが本格化したようです。
栽培された土地が薩摩(昔、九州南部に存在した国)であったことから、サツマイモと呼ばれるようになったようです。
原材料であるコガネセンガンが研究開発されたことによって、芋焼酎は、広く世間に流通するようになりましたが、何と言ってもコガネセンガンは、食べても甘くておいしく、蒸すと甘い香りがそこはかとなく漂いますから、芋焼酎にするとフルーティーな味と香りが楽しめます。
今回ご紹介するのは「ワインショップ寿屋」から発売されている村尾1.8Lです。
お値段は 17,850 円 です。