薩摩茶屋1.8L
従来からの芋焼酎の製法で使われていた、蒸し芋を使用した麹は、芋麹をつくるための原料処理方法 としては数点の問題があり、使い勝手が悪い上に、麹力価、とりわけ、でんぷんの分解力も米麹に比べて低く、麹として使用するためには効率が非常に悪いものだったそうです。
原材料であるコガネセンガンが研究開発されたことによって、芋焼酎は、広く世間に流通するようになりましたが、何と言ってもコガネセンガンは、食べても甘くておいしく、蒸すと甘い香りがそこはかとなく漂いますから、芋焼酎にするとフルーティーな味と香りが楽しめます。
今回ご紹介するのは「プレミ屋@本舗」から発売されている薩摩茶屋1.8Lです。
お値段は 3,900 円 です。