蔵の神 25度 1800ml
「芋」と付くくらいですから、当然、芋焼酎の原材料となるものは、さつまいもです。
その中でも一番多く使用されているのが、「黄金千貫」(コガネセンガン)という品種です。
コガネセンガンは度重なる品種改良の甲斐あって、でんぷん質を多く含むさつまいもが誕生し、鹿児島で本格的に生産が始まりました。
従来からの芋焼酎の製法で使われていた、蒸し芋を使用した麹は、芋麹をつくるための原料処理方法 としては数点の問題があり、使い勝手が悪い上に、麹力価、とりわけ、でんぷんの分解力も米麹に比べて低く、麹として使用するためには効率が非常に悪いものだったそうです。
今回ご紹介するのは「酒のキンコー」から発売されている蔵の神 25度 1800mlです。
お値段は 1,460 円 です。